【2022年最新版まとめ】渡米後に生活を立ち上げるまでに必要な手続を解説

ここでは、アメリカで新生活を始めるために必要な手続について解説しています。

目次

車の購入と免許の取得

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)

車の購入にも、現地免許の取得にもソーシャルセキュリティーナンバーが必要になります。そのため、渡米後なるべく早めにソーシャルセキュリティーナンバーを取得する必要があります。

筆者の場合は渡米からソーシャルセキュリティーナンバーの取得まで合計で2ヶ月ほどはかかりました。

ソーシャルセキュリティーナンバーの概要や申請方法については、以下の記事をご覧ください。

車の購入と免許取得までの詳細手順

車の購入と免許の取得は最初の鬼門だと思います。日本とは全く事情が違うと言っても良いでしょう。

詳細は以下の記事をご参照ください。

特に筆記試験ですが、対策を何もしないと確実に不合格になります。筆記試験に関する詳細は以下の記事をご参照ください。

アメリカの車事情

その他にも日本とアメリカでは車事情が大分異なります。車両の登録、権利証、自動車保険、交通ルール、ガソリンの価格や単位、燃費など。詳細は以下の記事を読んでみてください。

ノン・ドライバーID

ノン・ドライバーIDという身分証明を取得することもオススメです。日本と同様に車の免許はもちろん身分証明として使えるのですが、最近は特に取得するまで時間がかかるようになっています。長い人だと1年近くかかる人もいるようです。

ノン・ドライバーIDは必要書類を揃えて提出するだけなので、比較的短期間で作成することができます。MVC(日本の陸運局に相当)に出向く回数も1回で済み、身分証明として使えるので、パスポートを持ち歩く必要がなくなります。ノン・ドライバーIDの作成に関しては、以下の記事を参考にしてください。

国際送金(車の購入資金の移動など)

車の購入資金を国際送金する場合、WISE(旧Transfer Wise : トランスファーワイズ)が手数料が安くてオススメです。

WISEは日本でも登録することができますが、マイナンバーが必要になります。渡米後に居住地をアメリカとしてWISEに登録することもでき、この際はマイナンバーは不要です。

WISEに関しては以下の記事を参考にしてください。

ネットスーパー(Weee!)

車を購入したり生活が立ち上がるまでの間、日本食スーパーにも行きにくいはずです。そこでWeee!というネットスーパーをオススメしています。Weee!は日本食だけでなくアジア系を中心に多国籍な食材や調味料を揃えています。

しかも一定金額以上で送料も無料で配達してくれるので、特に渡米して間もない時期には重宝できます

このサイト経由でアクセスすれば$20オフのクーポンも付いていますので、以下の記事を読んでみてください。

アメリカのクレジットカード

クレジットヒストリーがなくても作成できる日系クレジットカード

アメリカではクレジットカードは必需品ですが、日本と違って審査が厳しく、審査にはクレジットヒストリーという信用履歴が必要です。当然初めてアメリカで働く日本人の場合、クレジットヒストリーはないので困ってしまいます。

そういう人のために、クレジットヒストリーがなくても作成できるクレジットカードが用意されています。既に聞いたことがあるかもしれませんが、JAL USA CARDやANA CARD USAです。詳細は以下の記事をご参照ください。

JAL/ANA USA CARDでジョイントアカウントを作成

以上は駐在員にご本人に対するものですが、駐妻(駐夫)さんでも本人名義でクレジットカードを作成することができます。というか、駐妻(駐夫)さん名義でクレジットカードを作成できれば、受け取る特典も2倍になります。

そのための準備として、ジョイントアカウントを作成することをオススメします。詳細は以下の記事をご参照ください。

クレジットスコアの確認(Credit Karma)

駐在員ご本人がクレジットカードを作成してから、または駐妻(駐夫)さんがジョイントアカウントを作成してから、自身のクレジットスコアを定期的に確認するとよいです。クレジットスコアを無料で確認できるオススメのサイトにCredit Karmaというものがあります。詳細は以下の記事をご参照ください。

ちなみに、以下の記事では私の渡米後6ヶ月後のクレジットスコアを公開しています。

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