【2022年最新版】Rakuten/TopCashbackに登録してお得に買い物しよう(紹介リンク経由でボーナスも)

悩むビジネスマン

キャッシュバックサイトで購入するとお得に買い物できると聞いた。
詳細を教えてほしい!!

そんな疑問に答えます。

今回は、アメリカの2大キャッシュバックサイトであるRakutenTopCashbackを紹介します。

RakutenTopCashbackのようなキャッシュバックサイトを経由するとお得に買い物をすることができます。しかも、Rakutenに登録して90日以内に30ドル以上の買い物をすると、30ドルのキャッシュバックも貰えます。新規ユーザ獲得のためですね。この機会に是非登録してお得に買い物しましょう!!

また、先に言ってしまうと、キャッシュバックサイトはどれか1つに絞るのではなく、複数登録しておいて、気になったショップがあった時はそれぞれのサイトでキャッシュバックがあるか、ある場合はキャッシュバック率は何%なのか、調べるとよいです。

ここで紹介するRakutenTopCashbackはアメリカのキャッシュバックサイトの中でも有力サイトですので、この2つは登録して常にキャッシュバック率を確認することをオススメします。

なお、日本では「各お店ごとにポイント還元」が主流ですが、アメリカでは「キャッシュバックサイト上にまとめて還元」が主流となります。

普通にお店に行く、もしくはググってお店のオンラインストアで購入することでも十分なのですが、少し手間をかけてキャッシュバックサイトで該当のお店がないか検索すると、更にお得に買い物できるチャンスが増えます。

目次

アメリカのキャッシュバックサイト

本題に入る前に、日本とアメリカのポイント還元・キャッシュバックの違いについて説明します。

先程も書いたとおり、日本では「各お店ごとにポイントを還元」が主流ですが、アメリカでは「キャッシュバックサイト上にまとめて還元」が主流となります。

日本の場合

例えばヨドバシカメラの場合、ヨドバシで買い物したときだけヨドバシのポイントが貯まり、貯まったポイントをヨドバシで使うことができます。

要するに、色々なお店が独自のポイントカードを発行していて、ポイントカードがそれぞれ独立しています

アメリカの場合

アメリカには有力なキャッシュバックサイトがいくつか存在します。TopCashbackRakuten、Ibotta、Fetchなどです。

キャッシュバックサイトは沢山のお店と提携しており、そのキャッシュバックサイトを経由するだけで、購入金額の数%がキャッシュバックのアカウント上に戻ってくる、という仕組みです。

要するに、お店のポイントカードが別々にある訳ではなく、キャッシュバックサイトが提携しているお店であればどこで購入しても、数%が経由したキャッシュバックサイトのアカウント上に戻ってきます。お店ごとにバラバラではなく、集約されて還元される、ということになります。

Rakutenとは

Rakutenはアメリカで有力なキャッシュバックサイトの一つで、日本の楽天グループがアメリカ・カナダで展開するキャッシュバックサイトになります。Rakutenではなんと3,500ものストアと提携しています。

今ならアカウント作成+30ドル以上の利用で30ドルキャッシュバック

Rakutenのアカウントを作成して、90日以内に30ドル以上利用すると、30ドルのキャッシュバックを受けることができます。

何か買いたいものがある場合は、今がいい機会です。残念ながらGoogle検索からRakutenに移動してもダメで紹介リンクを経由する必要がありますが、ここからRakutenに移動して会員登録(サインアップ)すればOKです。

オススメはギフトカード

筆者のオススメはギフトカードです。ギフトカードってほぼ現金同様だと思いますが、購入金額の数%キャッシュバックされるのです。かなりの数のお店のギフトカードが揃っています。

例えば、アメリカでよくキャンプに行く筆者はアウトドア用品店であるREIのギフトカードが5%キャッシュバックであることに気づきました。今まではお店に行っても定価で購入していましたが、ギフトカードを購入すれば5%オフで買い物できることになります。更にクレジットカードでギフトカードを購入すれば、還元率は7-8%になります。(クレジットカードの還元率が2-3%の場合)

さすがに現金やデビットカードで買い物する人は少ないと思いますが、ギフトカード+高還元率のクレジットカードを組み合わせることによって、トータルのキャッシュバック率はかなり変わってきます

ギフトカードの種類も1ページに表示できないほどの量なので、一部分のみ載せておきます。

ちなみにRakutenのキャッシュバックサイトの検索窓で「giftcard」と入力すると候補が出てくるので、「Rakuten Gift Card Shop」をクリックすればギフトカード特集のページに移動できます。

キャッシュバックの受取方法:チェック(小切手)・PayPal・AMEXポイントから選択

貯まったキャッシュバックの受取方法はチェック(小切手)・PayPal・AMEXポイントから選べます。

チェックを選択すると銀行へいちいち換金しに行く必要があるので、筆者はPayPalをオススメします。

設定方法は、画面右上のアイコン⇒Account Settings でアカウント設定画面に移動します。

アカウント設定画面でGet Cash Bask sent to PayPal をクリックすると、PayPalへのログインを求められるので、ログインすれば設定完了です。

少し脱線しますが、アメリカではPayPalをよく使います。アカウントを持っていない方は是非この機会に作成しておきましょう。ここからPayPalのページに移動できます。

日本ではPayPalはそこまでメジャーでないかもしれませんが、アメリカでは色々な機会でPayPalが使えます。例えばオンラインで買い物するときなど、PayPalで支払いができるので、そこでPayPal上に貯まったお金を使えます。

TopCashbackにないサイトも提携

個人的には、この後紹介するTopCashbackの方が割引率が高いように思いますが、Rakutenしか提携していないサイトもあります。例えばTargetです。

他にもRakutenしか取り扱っていないショップもあるので、RakutenTopCashbackの両方を登録しておくことをオススメします。

Rakutenへサインアップ、購入完了までのステップ

Rakutenへのサインアップから購入までのステップは以下の通りです。

STEP
Rakutenへサインアップ

Rakutenに移動して、右上のJoin Nowをクリックします。

STEP
サインアップ

ここではGoogleのアカウントを利用してサインアップします。

STEP
お店のページに行く

例としてmacy’sをクリックして、macy’sのサイトまで移動します。

STEP
移動中…

Rakutenからmacy’sのオンラインサイトに移動中は以下のようなメッセージが表示されます。(5秒ほど)

STEP
通常通り買い物する

macy’sのサイトまで移動するので、いつもの通りオンライン購入を完了させます。

STEP
キャッシュバックされる

後日キャッシュバック金額がRakutenのサイトに反映されます。

以上のステップです。気になるお店がRakutenにないか確認して、あればRakutenからお店のサイトに移動するだけです。

TopCashbackとは

TopCashbackはアメリカ、イギリス(本部)、中国、インド、日本でキャッシュバックサイトを展開していて、約7,000ものショップと提携しています。

基本的にはRakutenの利用方法と同じで、TopCashbackを経由して各ショップで買い物をすればキャッシュバックされます。

ギフトカードのキャッシュバック率

対象のギフトカードにもよりますが、TopCashbackの方がギフトカードのキャッシュバック率がRakutenより高いように感じます。

例えばアウトドア用品店であるREIのギフトカードを見てみます。Rakutenでは5%キャッシュバックであるのに対し、TopCashbackでは9.75%キャッシュバックです。(2022年9月時点)

なおTopCashbackではトップ画面のFeatures⇒Gift Cards⇒Shop gift cardsをクリックするとギフトカード販売ページに移動できます。

キャッシュバックの受取方法

Rakutenでのキャッシュバック受取方法はチェック(小切手)・PayPal・AMEXポイントから選ぶのに対し、TopCashbackRakuten以上に選択肢が用意されています。

PayPalに加え、VISAやAMEXのリワードカード、Amazon.comのeギフトカード、銀行口座への振込、WallMartやTargetなど、各ショップのギフトカード…合計で15種類以上あるのは嬉しいですね。しかもほとんどの方法で0.01ドルから受け取ることができます。(Rakutenは5ドル以上で受取可能)

まとめ:欲しい物がある場合、まずRakutenとTopCashbackで見てみよう

ここで紹介したとおり、まずRakutenTopCashbackがどこのショップと提携しているか見てみましょう。

色々なジャンルのお店が揃っているので、何か気になるショップが見つかるはずです。

確かにギフトカードではTopCashbackの方がキャッシュバック率が高いように思いますが、一方でRakutenしかないショップもあるようです。そのため、RakutenTopCashbackの2つは常に確認することをオススメします。

お店を調べたりリンクを経由する必要があるので少し面倒なこともありますが、支出の多いアメリカ生活でキャッシュバックは節約するチャンスです。無駄な支出は削減して趣味や旅行など、やりたいことにお金をかけましょう!!

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