アメリカ在住者はキャッシュバックサイトを使ってみよう(初回登録・購入でボーナスも貰える)

悩む女性

アメリカではキャッシュバックサイトで購入するとお得に買い物できると聞いた!!
詳細を教えてほしい!!

そんな疑問に答えます。

今回はアメリカのキャッシュバックサイトについて紹介します。

アメリカではRakutenTopCashbackのようなキャッシュバックサイトを経由して購入すると、購入金額に応じたキャッシュバックを貰えることができます。筆者自身もExpediaで予約したホテル料金について、約$50がキャッシュバックされました。

また、登録して40ドルの買い物をするだけで40ドルのキャッシュバックを貰えるサイトもあったりします。新規ユーザ獲得のためですね。この機会に是非登録しておきましょう!!

また、先に言ってしまうと、キャッシュバックサイトはどれか1つに絞るのではなく、気になるショップがある時は複数サイト(RakutenTopCashbackIbotta)でキャッシュバックがあるか、ある場合はキャッシュバック率は何%なのか、比較するとよいです。

目次

日本のポイント制度とアメリカのキャッシュバック制度

本題に入る前に、日本とアメリカのポイント制度・キャッシュバック制度の違いについて説明します。

日本のポイント制度

例えばヨドバシカメラの場合、ヨドバシで買い物したときだけヨドバシのポイントが貯まり、貯まったポイントをヨドバシで使うことができます。色々なお店が独自のポイントカードを発行していて、ポイントカードがそれぞれ独立しています。当然ヨドバシのポイントはヤマダ電機では使えません。

アメリカのキャッシュバック制度

アメリカには有力なキャッシュバックサイトがいくつか存在します。TopCashbackRakutenIbottaなどです。

キャッシュバックサイトは沢山のお店と提携しており、そのキャッシュバックサイトを経由するだけで、購入金額の数%がキャッシュバックのアカウント上に戻ってくる、という仕組みです。

お店のポイントカードが別々にある訳ではなく、キャッシュバックサイトが提携しているお店であればどこで購入しても、数%が経由したキャッシュバックサイトのアカウント上に戻ってきます。お店ごとにバラバラではなく、集約されて還元される、ということになります。

アメリカ在住者はキャッシュバックサイトに登録しよう

アメリカのオススメなキャッシュバックサイトとその特徴をまとめます。

キャッシュバックサイト特徴
TopCashback中間マージンがないため他サイトよりキャッシュバック率が高い
Rakuten初回ボーナスが多い(40ドル)・TopCashbackで扱っていないサイトもあり
ibottaアプリでレシート読み取り機能あり

TopCashback

ネットでショッピングをする際に一番オススメです。TopCashbackはアメリカ・イギリス(本部)・中国・インド・日本でキャッシュバックサイトを展開していて、約7,000ものショップと提携しています。

TopCashbackを経由して購入するだけで、後日キャッシュバックされるカンタンな仕組みです。

TopCashbackの特徴は、中間マージンがないためキャッシュバック率が高いこと。例えば2022年11月現在キャッシュバック率は以下の様になっています。(今後キャンペーンなどで変動することがあります)

ショップTopCashbackRakuten
ユニクロ2.1%1.0%
Expedia (Hotel)8.0%3.0%
Uberギフトカード3.75%1.0%

各キャッシュバックサイトも利益を確保する必要があるため、私達が購入するとショップ側からキャッシュバックサイトにもチャリーンと支払いがある訳です。しかしTopCashbackはその中間マージンを取らず、全額私達に還元してくれます。

ではTopCashbackはどうやって利益を確保しているかというと、ショップからの広告になります。TopCashbackはサイト内でショップに代わって宣伝をしているため、ショップ側はその対価(広告費)をTopCashbackに支払います。

また、TopCashbackではキャッシュバックの受け取り方法が充実しています。

PayPalに加え、VISAやAMEXのリワードカード、Amazon.comのeギフトカード、銀行口座への振込、WallMartやTargetなど、各ショップのギフトカード…合計で15種類以上の方法で受け取ることが可能です。しかもほとんどの方法で0.01ドルから受け取ることができます。

Rakuten

Rakutenもアメリカで有力なキャッシュバックサイトの一つで、日本の楽天グループがアメリカ・カナダで展開するキャッシュバックサイトになります。Rakutenでは約3,500のストアと提携しています。

なお、Rakutenの詳細や登録の流れについては別記事で解説してますので、参考にしてみてください。

Rakutenではこのリンクからアカウントを作成し40ドル以上の買い物をするだけで40ドルキャッシュバックされます(12/1まで)。実質タダで買い物できるので、ぜひこの機会に登録してキャッシュバックを受けることをオススメします。

2つ目の特徴として、RakutenではTopCashbackが扱っていないショップも扱っています。例えばTarget。TopCashbackはTargetのギフトカードのみ扱っていますが、RakutenではTarget.comの購入に対して1.0%のキャッシュバックがあります。

なおRakutenでは貯まったキャッシュバックの受取方法はチェック(小切手)・PayPal・AMEXポイントから選べます。(TopCashbackよりは選択肢が少ないです)

チェックを選択すると銀行へいちいち換金しに行く必要があるので、PayPalをオススメします。

少し脱線しますが、アメリカではPayPalをよく使います。アカウントを持っていない方は是非この機会に作成しておきましょう。ここからPayPalのページに移動できます。

日本ではPayPalはそこまでメジャーでないかもしれませんが、アメリカでは色々な機会でPayPalが使えます。例えばオンラインで買い物するときなど、PayPalで支払いができるので、そこでPayPal上に貯まったお金を使えます。

ibotta

Ibottaの特徴はスーパーなどで日用品・食品を購入したレシートを読み込むだけでキャッシュバックを貰える事です。

スーパーで買い物をしたらレシートを持って帰り、後日アプリ上でレシートをアップロードすれば、対象商品に対してキャッシュバックが発生します。

まとめ:各キャッシュバックサイトの特徴を理解して使ってみよう

ここで説明した通り、各キャッシュバックサイトで特徴が異なります。

キャッシュバックサイト特徴
TopCashback中間マージンがないため他サイトよりキャッシュバック率が高い
Rakuten初回ボーナスが多い(40ドル)・TopCashbackで扱っていないサイトもあり
ibottaアプリでレシート読み取り機能あり

確かにTopCashbackの方がキャッシュバック率が高いように思いますが、一方でRakutenしかないショップもあるようです。そのため、RakutenTopCashbackの2つは常に確認することをオススメします。

またibottaもTopCashbackRakutenにないレシート読み取り機能などを持っています。

お店を調べたりリンクを経由する必要があるので少し面倒なこともありますが、支出の多いアメリカ生活でキャッシュバックは節約するチャンスです。無駄な支出は削減して趣味や旅行など、やりたいことにお金をかけましょう!!

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