スタディサプリENGLISH

スタディサプリのビジネス英語コースにスマホアプリで挑戦!【ロンドン駐在の私が徹底検証】

リクルートが提供する英語学習アプリである、スタディサプリ。

評判がいいと有名ですが、具体的にどうなのでしょうか。スタディサプリでは、

  • ディクテーション
  • シャドーイング
  • 瞬間発話プラクティス

などが取り入れられているそうですが、具体的にどう学習を進めていくのでしょうか。

私は現在ロンドンに駐在していますが、駐在前に日本で体系的にビジネス英語を勉強した訳ではなく、主に実務を通して習得してきました。

そのため、「感覚」として理解している表現などが多くあるのも事実です。

ということで、スタディサプリのビジネス英語コースに入会することを決意!

現役の海外駐在員ですが、初心に帰ったつもりでビジネス英語を体系的に勉強し、感想を紹介していきます。

この記事では海外出張編レベル1-1 Week5でスマホアプリを利用した感想を紹介します。

なお【海外出張編レベル1-1】の過去の感想はWeek1/Week2/Week3/Week4からどうぞ。

海外出張編レベル1-1 Week5の内容

海外出張編とは

スタディサプリのビジネス英語コースでは、4つのレベルに分かれており、【海外出張編】はTOEIC400点程度を目安としています。

レッスン内容

スタディサプリのビジネス英語コース【海外出張編レベル1-1】のWeek5は以下の通りとなっています。

Lesson21目的地までの道順を尋ねる
Lesson22乗り物の時間や乗り方を尋ねる
Lesson23バスの行先や支払いについて尋ねる
Lesson24代替経路について尋ねる
Lesson25目的地までの道を説明する、尋ねる
Review5【重要表現チェック】レッスン21~25
【スタディサプリ-ビジネス英語コース】海外出張編レベル1-1 Week5の内容

Review5ではLesson21からLesson25まで学習した重要表現を復習します。(この構成はWeek1から同じです)

トレーニング内容

Lesson21からLesson25まで、トピックに沿って以下のトレーニングが繰り返されます。

トレーニング01会話理解クイズ
トレーニング02単語・イディオムチェック
トレーニング03ディクテーション
トレーニング04会話文チェック
トレーニング05シャドーイング
トレーニング06キーフレーズチェック
トレーニング07リード&ルックアップ
トレーニング08瞬間発話プラクティス
各レッスンのトレーニング内容

スタディサプリのスマホアプリを利用した感想

操作性は問題なし

画面の構成はPC版とスマホアプリ版で多少異なりますが、スマホのアプリを利用していて操作に迷うことはありません。

PC版・スマホアプリ版ともに直感的に操作できます。また、トレーニングの内容もPC版とスマホアプリ版で同じです。

画面レイアウトの例を紹介します。

スマホアプリ版「単語・イディオムチェック」画面
スマホアプリ版「単語・イディオムチェック」画面
PC版「単語・イディオムチェック」画面
PC版「単語・イディオムチェック」画面
スマホアプリ版「ディクテーション」画面
スマホアプリ版「ディクテーション」画面
PC版「ディクテーション」画面
PC版「ディクテーション」画面

PC版とスマホアプリ版の違いもあり(画面以外)

スマホアプリ版を利用して気づいた点が2つあります。

通知機能

スタディサプリの通知機能

スマホのアプリならではの機能です。通知機能をONにすることで1.7倍継続している、と紹介されています。是非有効にしたい機能です。

ディクテーションのキーボード

ディクテーションのキーボード

スマホアプリ版では、入力する文字ごとに選択できるキーが限定されるため、単純なタイプミスを減らすことができます。

また、「再生スピードの調整」や「1文字ヒント」などの機能はPC版と同様に利用できます。

スマホアプリ版でどこでも学習できる

スマホアプリ版でどこでも学習できる

スマホアプリを利用すれば電車の中や外出先でも学習できます。

発話できない場所では「声が出せない」を選択し、口パクすることでトレーニングを先に進めることができます。

また、トレーニング単位で復習することも可能なため、帰宅後に発話するトレーニングを復習する、といったこともできます。(PC版・スマホアプリ版共通)

まとめ:スマホアプリだけでも十分学習できる

PC版・スマホアプリ版の両方を利用してみましたが、どちらも操作性がよくデザインされており、「再生スピードの調整」「1文字ヒント」といった機能もほぼ同等です。

またスマホならではの機能として「通知機能」をONに設定すれば継続しやすくなります。

参考書を使った勉強とは違いデジタルに勉強することの強みを活かして学習できます。