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スタディサプリのビジネス英語コースに挑戦!海外出張編第3回 【ロンドン駐在の私が徹底検証】

リクルートが提供する英語学習アプリである、スタディサプリ。

評判がいいと有名ですが、具体的にどうなのでしょうか。スタディサプリでは、

  • ディクテーション
  • シャドーイング
  • 瞬間発話プラクティス

などが取り入れられているそうですが、具体的にどう学習を進めていくのでしょうか。

私は現在ロンドンに駐在していますが、駐在前に日本で体系的にビジネス英語を勉強した訳ではなく、主に実務を通して習得してきました。

そのため、「感覚」として理解している表現などが多くあるのも事実です。

ということで、スタディサプリのビジネス英語コースに入会することを決意!

現役の海外駐在員ですが、初心に帰ったつもりでビジネス英語を体系的に勉強し、感想を紹介していきます。

この記事では海外出張編レベル1-1 Week3を終えた感想を紹介します。

なお【海外出張編レベル1-1】の過去の感想はWeek1/Week2からどうぞ。

海外出張編レベル1-1 Week3の内容

海外出張編とは

スタディサプリのビジネス英語コースでは、4つのレベルに分かれており、【海外出張編】はTOEIC400点程度を目安としています。

レッスン内容

スタディサプリのビジネス英語コース【海外出張編レベル1-1】のWeek3は以下の通りとなっています。

Lesson11滞在の目的について説明する
Lesson12丁寧に質問を聞き返す
Lesson13場所を尋ねる
Lesson14空港内で場所や荷物が見つからないと伝える
Lesson15要望を受け入れる
Review3【重要表現チェック】レッスン11~15
【スタディサプリ-ビジネス英語コース】海外出張編レベル1-1 Week3の内容

Review3ではLesson11からLesson15まで学習した重要表現を復習します。

トレーニング内容

上記のLesson11からLesson15まで、トピックに沿って以下のトレーニングが繰り返され、

トレーニング01会話理解クイズ
トレーニング02単語・イディオムチェック
トレーニング03ディクテーション
トレーニング04会話文チェック
トレーニング05シャドーイング
トレーニング06キーフレーズチェック
トレーニング07リード&ルックアップ
トレーニング08瞬間発話プラクティス
各レッスンのトレーニング内容

海外出張編レベル1-1 Week3を終えた感想

トレーニング単位で中断・再開が可能

トレーニング単位で中断・再開が可能

本コースのWeek1Week2の終了時も書いていますが、学習が継続しやすいように工夫されています。一旦始めてしまえば本を読んでいる感覚で進めることができます。そのため、1日で複数レッスンをこなすことも可能です。

また、トレーニング単位(1レッスンでトレーニングが01〜08まであります)でいつでも中断、再開することができます。

複数のトレーニングで再生スピードを調整できる

複数のトレーニングで再生スピードを調整できる

Week2で「シャドーイングは再生スピードを調整できる」と紹介しましたが、他のトレーニングでもスピードの調整ができます。

以下のトレーニングにおいて、0.8倍速(遅く設定)か1.2倍速(早く設定)に設定できます。スピードが早いと感じる間は遅く設定することで楽になります。

トレーニング01会話理解クイズ
トレーニング03ディクテーション
トレーニング04会話文チェック
トレーニング05シャドーイング
再生スピードを調整できるトレーニングの一覧

「キーフレーズチェック」では動画以上に情報がある

「キーフレーズチェック」では動画以上に情報がある

「キーフレーズチェック」では、元大手英会話教室の講師がポイントとなるフレーズを分かりやすく動画で解説していますが、動画のほかにも「ひとくちコラム」などで予備知識を解説しています。

そのため、余裕があればそのような予備知識も一緒に学習できます。

慣れないトレーニング方法には説明動画がある

慣れないトレーニングには説明がある

スタディサプリではディクテーションやシャドーイング、瞬間発話プラクティスなど、今まで英語の授業では習わなかったトレーニング方法を取り入れていますが、最初はやり方がわからないですよね。

スタディサプリではそのようなトレーニング方法のやり方を動画で説明していますので、安心して始めることができます。

まとめ:細かい所まで手が届くように考慮されている

スタディサプリでは今まで学校で習ったことがない勉強方法を取り入れていますが、慣れない中でも分かりやすく、継続できるように考慮された作りになっています。

気軽にトレーニングを中断・再開できる仕組みになっていて、トレーニング方法についての説明動画もあります。

また、コラムなどもあり、より多くの情報に触れることができます。

引き続き、Week4についても私自身が学習して感じた点を紹介していきます。