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スタディサプリのビジネス英語コースに挑戦!海外出張編第1回【ロンドン駐在の私が徹底検証】

リクルートが提供する英語学習アプリである、スタディサプリ。

評判がいいと有名ですが、具体的にどうなのでしょうか。スタディサプリでは、

  • ディクテーション
  • シャドーイング
  • 瞬間発話プラクティス

などが取り入れられているそうですが、具体的にどう学習を進めていくのでしょうか。

私は現在ロンドンに駐在していますが、駐在前に日本で体系的にビジネス英語を勉強した訳ではなく、主に実務を通して習得してきました。

そのため、「感覚」として理解している表現などが多くあるのも事実です。

ということで、スタディサプリのビジネス英語コースに入会することを決意!

現役の海外駐在員ですが、初心に帰ったつもりでビジネス英語を体系的に勉強し、感想を紹介していきます。

スタディサプリのビジネス英語コース入会を検討している方にとって役に立つ情報を提供していきます。

海外出張編レベル1-1 Week1の内容

海外出張編とは

スタディサプリのビジネス英語コースでは、4つのレベルに分かれており、【海外出張編】はTOEIC400点程度を目安としています。

レッスン内容

スタディサプリのビジネス英語コース【海外出張編レベル1-1】のWeek1は以下の通りとなっています。

Lesson1自己紹介をする
Lesson2店員などに自分の欲しいものを依頼する
Lesson3機内食を選ぶ
Lesson4職業について話す
Lesson5機内で飲み物を頼むときの問いかけや注文の仕方
Review1【重要表現チェック】レッスン1~5
【スタディサプリ-ビジネス英語コース】レベル1海外出張編Lv.1-1Week1の内容

Review1ではLesson1からLesson5まで学習した重要表現を復習します。

トレーニング内容

上記のLesson1からLesson5まで、トピックに沿って以下のトレーニングが繰り返されます。

トレーニング01会話理解クイズ
トレーニング02単語・イディオムチェック
トレーニング03ディクテーション
トレーニング04会話文チェック
トレーニング05シャドーイング
トレーニング06キーフレーズチェック
トレーニング07リード&ルックアップ
トレーニング08瞬間発話プラクティス
各レッスンのトレーニング内容

海外出張編Lv.1-1 Week1を終えた感想

1レッスンあたり短くて、継続しやすい構成

1レッスンあたり短くて、継続しやすい構成

1レッスンにはトレーニング01〜08までありますが、早ければ15分程度で完了。丁寧に時間をかけても30分あれば完了します。

要するに、1レッスンに必要な時間が短くなるよう構成されていて、毎日継続しやすくなっています。

私は1時間程度で一気にWeek1全てを完了することができました。もちろん、今後難易度が高くなるにつれ時間が必要になる可能性はあるでしょう。

今まで感覚的に覚えていたものをしっかり解説してくれる

Lesson01では最初に以下を学習しました。

自己紹介する際に、自分自身を「I’m〜(自分の名前)」と紹介し、同僚や仲間を「This is〜(同僚や仲間の名前)」と紹介する。

何気ない表現ですが、普段から「I’m〜(自分の名前)」と「This is〜(同僚や仲間の名前)」を意識して使い分けている自信はありませんでした。会話の基礎から体系的に学習する大切さを痛感しました。

話す機会が多い

話す機会が多い

「ディクテーション」や「シャドーイング」では、自分の発音をアプリが録音し、「お手本」と比較しながら聞き直します。

そのため、「お手本」と比較することにより、自分の発音のクセを理解できます。「THの発音が下手だな〜」などなど。

感じた点として、自身が喋る必要があるので、学習する場所は自宅が適しているということです。電車の中などは厳しいでしょう。

シャドーイングは慣れるまで時間が必要

シャドーイングは慣れるまで時間が必要

シャドーイング(影のように聴いた英語をすぐに発話するトレーニング方法)は実際の英会話ではすることはないので、今回始めてシャドーイングに挑戦しましたが、「影」のように発話する難易度は高いです。

しかしスタディサプリでは聴くスピードを遅く設定できたり、字幕付きに設定することもできるので、慣れない間でも工夫できます。

シャドーイングはリスニングやスピーキングのトレーニングに適しているため、継続的に取り組み慣れていくことが必要です。

まとめ:TOEIC400点レベルを侮ってはいけないことを痛感

体系的にビジネス英語を学習することは有効です。

使われる英単語こそ中学レベルであるものの、例えば「I’m〜(自分の名前)」と「This is〜(同僚や仲間の名前)」を意識して使い分けなければなりません。

TOEICで600〜700点の実力がある方でも、是非取り組んでほしい内容です。

またシャドーイングは日常行わないため、難しく感じました。

引き続き、Week2についても私自身が学習して感じた点を紹介していきます。